よくある質問

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よくある質問

子宮内膜ポリープ・粘膜下筋腫の日帰り手術について、患者さまからよくいただくご質問に、当院の医師がお答えします。院長、副院長、そして子宮鏡手術のスペシャリストである足立医師が、それぞれの専門的な視点から丁寧に回答いたします。ご不明な点やご不安なことがございましたら、診察時にもお気軽にお尋ねください。

悪い病気(がん)にならないか心配です

院長

患者さまからいただく質問の中で最も多いのが、やはりがんへの不安です。ほとんどのケースで良性であることは間違いありません。ただし、急に大きくなってきた場合や症状が出てきた場合は、注意深く経過を見ていく必要があります。必要に応じて子宮内膜細胞診や組織診など外来でできる検査をおこない、適切に判断いたします。

副院長

ポリープが良性か悪性かは、切除して病理検査をおこなって初めて確定します。手術までの間は、ポリープの変化を観察しながら手術の必要性を判断していきます。出血が多い、各種検査で気になる所見があるといった場合は、より精密な検査ができる大きな病院へのご紹介も検討します。

足立医師

最終的にはポリープを切除して調べることが確実ですが、手術までの間に子宮体がんの検査をおこなうことで、悪性の可能性をある程度事前に把握することができます。様々な角度から検査をおこないながら、適切な治療方針を決定していきます。

ポリープ・粘膜下筋腫があると妊娠しにくいのですか

足立医師

これらを取り除くことで子宮内の環境が整い、妊娠しやすくなることは間違いありません。

院長

妊娠が成立する子宮内腔にできているものですので、多少の影響はあります。統計上も不妊症の原因のひとつとして挙げられており、妊娠率の低下との関連も報告されています。ただし、ポリープや粘膜下筋腫があっても妊娠される方は多くいらっしゃいます。妊活中の方には、これまでは状況に応じて先に妊活を続けることをお勧めしていましたが、当院で日帰り手術ができるようになった今は、取り除いてからすっきりした状態でトライしていただくことも選択肢のひとつとしてご提案できるようになりました。

検査や手術は痛いですか

院長

痛みへの不安はとても多くいただくご質問です。当院では局所麻酔と静脈麻酔の両方をご用意しており、患者さまのご希望に合わせて選んでいただけます。また普段の診察や健診においても、できるだけ細い機器を使用し、痛みへの配慮を常に心がけています。まずはご希望やご不安をお聞かせください。

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